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大泉の栖(すみか) 配筋検査

先日は大泉の住処(すみか)の配筋検査でした。

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今回は構造設計者さんにもかかわっていただいているので、よりきちんと検査、、と思いきや、なんとインフルエンザに感染してしまった
ため、単身で検査へ。

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チェックポイントとしては、鉄筋の仕様(径、ピッチ)やかぶり厚さ(鉄筋から基礎外側までの寸法)




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また、基礎の定着(鉄筋が途切れるところの鉄筋同士の重なり幅といいましょうか。。。)や金物の設置状況などなど。

様々な項目をこと細かにチェックします。


検査は無事に終え、後日、基礎コンクリート打設が終わりひと安心。
まだまだ気が抜けません。


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一級建築士事務所 CoboLabo
〒177-0035 東京都練馬区南田中3-24-3 A201
Tel・Fax:03-3996-9011 Mob:090-8508-5606
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by cobolabo | 2017-01-26 08:37 | 建築・デザイン

2017年仕事はじめ

2017年が始まりました。
今年も宜しくお願いします。

新年一発目の仕事は、練馬区大泉にて着工する住宅の遣り方です。
(建物の配置や高さの基準を確認する大事な作業です)



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現場では朝早くから大工さんに作業いただき、無事に遣り方は終了。
その足で、工務店の作業場にて今回使う構造材を見学。

構造材は主に埼玉の飯能から仕入れた杉の西川材を使います。


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巷にあふれる建売住宅等は、機械で強制乾燥させた木材(KD材)を使うことが多いのですが、
今回の住宅では自然乾燥させた木材(AD材)を使います。

水分量が少なく、品質が安定したKD材を使えば、現場での、そして住んでからの木材の狂いや暴れも少ないので表面的には良いかもしれませんが、
木の内部まで強制乾燥させ水分を無くすことで、木の脂分や粘りも失い、ついには木材の耐久性をも失うと言われています。

今回は、木材などの材料の特性を生かしたどっしりとした建物を計画していますので、現場の進捗が楽しみです。



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by cobolabo | 2017-01-10 14:05 | 建築・デザイン