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丼丸会津店 現場

6月8日にオープンを迎える丼丸会津店、現場も佳境に入ってきました。

先日は、いよいよ玄関上部の看板を取り付け。
今回も看板のデザインはデザインコラボしている馬場江里子氏。

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施主からの「勢いのある元気な看板」のご要望にこたえ、大阪と見間違えるばかりの立体看板。
製作は埼玉の看板屋さんにお願をし、取付は現場の工務店さん総動員でやってもらいました。


既存の建物が非常に個性的な色づかいをしており、更には商業店舗ということもあり、看板含めた外観の意匠には散々頭を悩ませましたが、周囲の強烈な個性にも埋もれずに、何とか躍動感あふれるデザインに仕上がったと思います。

大工さんいわく「こんな看板は会津でははじめでではねぇが!?」笑。


また、内装もほぼ出来上がってきており、レジ台や玄関の建具も無事に製作いただきました。

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レジ台は米松の無垢角材を束ねて面とし、無骨な木の塊が地面からスッと立つイメージを再現してもらいました。
様々な木目や節が、これまた何とも良い味わいと個性を出しています。
仕上げはオイルフィニッシュで経年変化を楽しめるように。


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玄関引き戸もこれまた完全に製作。
こちらは秋田の天杉を贅沢に使っていただき、本当に素晴らしい仕上がりになっていました。
(天杉はなんと、大工さんが25年前に購入して寝かせていた材!)

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面板にも無垢の天杉の一枚板を使っていただきました。
美しい木目と光沢です。柾目でこれだけ木目が密なものは、今では本当に珍しいとは建具屋さん談。

建具を製作する際には、一般にはフラッシュ戸と言って木下地に突き板という数ミリの木の化粧材を張るものが多いのですが、今回は完全に無垢材のみで製作いただきました。

これ以外にも、店内は随所に無垢の木をふんだんに使った気持の良い空間として仕上げています!
残すはラストスパート、オープンまで頑張ります!


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一級建築士事務所 CoboLabo
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by cobolabo | 2016-05-25 16:20 | 建築・デザイン

こだわり

誰にでもこだわりがあると思う。

そんなこだわりの中でも、譲れない食のこだわりがある。

それは、【とんかつは醤油につけて食べる】ということ。

他の人にはどうでも良いことかもしれないが、私は譲れない。
店員が引くほどのからしをたっぷりと付けて、少量の醤油を数滴たらして食べるとんかつ。

そんなとんかつをリーズナブルに食べることができる店が無いものかと探していたところ、
最近になってターミナル駅の池袋地下に見つけた良店【とんかつ大吉】

今後も足しげく通うことになると思う。


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by cobolabo | 2016-05-06 17:41 | グルメ