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餃子づくり


こんにちは。


世の中はゴールデンウィークで、なかには9連休という方もいらっしゃると思いますが、みなさんはいかがお過ごしでしょうか?私はというと、色々と予定が入り、つかの間の休暇となりそうです。


まあそんな中、先日、六本木で開催されている『ヒルズマルシェ』なるものに足を運び、そこで美味しそうな生ニンニクを購入したので、今日の晩御飯にそれを使った餃子を初めて作ってみました♪

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通常我々がスーパーで目にするニンニクは生ではなく、収穫してから乾燥させたものなのだそうです。当日は、千葉の『戸辺農園』さんから採れたての生ニンニクを購入しました。

スーパでは見ることのない茎の部分も付いたまま販売しており、ここを刻んで納豆に入れて食べるとまた美味いのです♪

このニンニクをたっぷり刻んでキャベツとニラ、挽肉やしょうがとミックスして練り練り。


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イイ感じになったところで次は皮に包みます。
出来れば皮も手造りしたいところですが、ここは初体験もあって我慢。


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うむ、なかなか初めてにしてはきれいな出来。
どんどん包みましょう。

ある程度数が出来たら強火で焼きあげます!!


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おお、並べ方はともかく、なかなかきれいな焼き色が付きました。
更に、合わせの味噌汁には、これまたヒルズマルシェにて購入した出汁をチョイス♪

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こちらは道南産の天然根昆布と九州産のかつお節をミックスした横浜の『磯村家のキッチンから』さんのものです。

これに妻が職場の同僚からいただいた石巻のわかめと味噌、ネギを加えて味噌汁の出来あがり!!

その後、秒殺でぺロリです!!
いや~、今夜は素材にこだわった美味しい夕飯をいただきました!!
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by cobolabo | 2012-04-29 23:14 | グルメ

みんなのいちば 買い物支援事業第二回代表者会

こんにちは。

先日は練馬区さんと練馬区の3商店会さんとで第二回の買い物支援事業代表者会を行いました。
今回の話し合いは第一回の内容を踏まえて、6月のモデル実施に向けた具体の事業内容を皆で話しました。


手ぶらで買い物』を実現するために、どのようなサービスにすれば良いか。うまく運用していくために、どうシステムを簡略化するか。そのために商店会はどう協力すればいいか。



話の中で、練馬区からは案を作り込み過ぎずに、骨子レベルで商店会の代表者に提示することで、地域の方々から有益な意見や的確な課題等を抽出することができました。

ただ、個人的に思うより重点を置くべきことは、今後の話し合いの中に、いかにしてより地域にお住まいの区民の方々の意見を取り入れていくかということかと思います。



そのためには、実際にサービスを利用する地域住民に会合に参加いただく方法もあると思いますね。
また更に、商店街での買い物の利用者属性は、その大部分が主婦で女性のため、そういった方々をどう議論や活動に巻きこんでいくか、ポイントはそこだと思います。


モデル開始まであまり時間はありませんが、我々も本題の移動販売を検討しつつ、手ぶらでサービス事業の方にも積極的に意見をあげて、地域のみなで盛り上げていくとこのできる事業にしたいものです。
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by cobolabo | 2012-04-23 12:45 | まちづくり(みんなのいちば)

『地域』を再定義してみるということ(前篇)

こんにちは。

東京のまちも桜が散り、いよいよ新緑が芽生えてきました。新たな生命の息吹を感じる今日この頃です。


さて、先日、まちが元気になるということ、というテーマで、既存の中心市街地を活性化させるということについてつらつらと書かせていただきましたが、今回は、『そもそも既存の中心市街地がまちの中心足り得ていない』ということへの踏み込んだ話をしたいと思います。


ここで改めて、私が言う『既存の~足り得ていない』ということを再確認してみたいと思います。


まずはじめに、小売業の事業数の推移について。中小企業総合研究機構が発表している『商店街活性化のためのマネジメントに関する調査研究報告書』によりますと、昭和57年の172万1千店をピークに、この25年ほどでその約34%がなくなっているということです。各地の中心市街地に特化した推移ではありませんが、全体として大きな減少傾向にあるということは確認できます。また、各地の商店街がシャッター街化していることは、ここで再度申し上げる必要もないでしょう。


次に、歩行者交通量について山梨県甲府市の中心市街地歩行者交通量調査を例に見てみると、平成4年度の日曜日歩行者合計数12万人に対して、平成19年では6万人弱にまで落ち込んでいます。あくまでひとつのまちの事例ではありますが、概ねこの傾向は全国の商店街に言えることではないでしょうか。


さらには、日本の高度成長と社会のモータリゼーション化、それに伴う居住機能・都市機能移転(病院・行政・教育機関等)といった郊外化の位置づけについては、もはや事例を出すまでもなく、中心市街地から元気がなくなった原因のいくつかであることは、すでに社会の共通認識になっています。


一方、戦後日本では都市を創造する際、既存のまちをベースにせずに、新たに再開発や宅地整備を行い、各地にニュータウンや大規模団地をつくってきました。
これらの構造は、上下水道や道路、電気配線等生活インフラを新規に整備して、街区の中心にタウンセンターや商店街を形成し、周辺に居住機能や教育機関、公園等を配置するというものです。その規模たるや十数haに及び、いち事業がひとつのまちづくりと同様なのです。

そして、その計画は、近代的都市計画手法として名高い『近隣住区理論』をもとにして推進されてきたのです。


ただそれも、現状の郊外大規模団地やニュータウンの高齢化やゴーストタウン化を見るならば、長期的視野での計画という意味では、完全に失敗だったと言わざるをえません。これもある意味で新規で作った中心市街地がまちの中心足り得ていないことの事例かもしれません。


これらを総合して考えますと、既存の中心市街地については商業店舗数と床売上げ、歩行者・自転車交通量、都市機能、景観、そして市民意識といった、定量化できるものから出来ないものまで、様々な要素のレベルでもはや『中心』の体をなしていないということなのです。

私が、国が未だに『中心市街地活性化』と声高に叫んでいることに違和感を抱いているのは、こういった前提があるからなのです。


ただ、一方で既存の商店街は、昔から地域の顔であり、町内のお祭りや自治活動の拠点でありましたし、それに伴う歴史や文化、伝統というものが深く刻まれています。
表面的な意識レベルではすでにまちの中心でない既存の商店街も、住民の深層の意識レベルではまだまだ子供の頃の原風景として深く記憶に刻まれています。


また、商店街によっては、素晴らしいリーダーとアイデアによって活性化に成功した事例もあります。


しかしながら、今後の社会を長期的視野でとらえるならば、既存のまちのシステム自体が成り立たなくなることは明白なのです。


まあ、そこについては、これまでの話を前提条件としたうえで、今後の地域社会をどう考えていくべきか?
つまり、我々が日常生活する上での今後の『地域』とは何か?どういった範囲とすべきなのか?ということを再定義したいと思います。


それをなくして、行政レベルでまちづくりや地域づくりの源となる『総合計画』や『都市マスタープラン』づくりをしても、絵に描いた餅になってしまうでしょう。



引き続き次回は、近代的都市計画手法に限界をみる新たな『地域』の定義について個人的な考えをコメントしたいと思います。
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by cobolabo | 2012-04-18 10:40 | つれづれ

みんなのいちば経過報告

こんばんは。



今日は、私が代表を務めさせていただくNPO法人みんなのいちばの最近の活動報告を致します。
これから随時報告をしていければと思いますので宜しくお願い致します。



ということで、昨日は、NPO法人みんなのいちばと練馬区さん、そして練馬区の3商店会さんとの代表者会議でした。



平成24年度の練馬区モデル事業の採択を受け、いよいよ実務者レベルで事業の詳細を詰めていく段階に入り、こみ上げてくる高揚感を抑えつつ会場に乗り込みました。



今回の事業については、行政として練馬区さん、地元商店街として練馬区の3つの商店会さん、野菜資源の提供としてJA東京あおばさん、練馬区の大学等教育機関、そして我々NPO法人と練馬区民のみなさんと、関係者が非常に多いのです。そのため、意識の共有と決定には常に時間と困難が伴います。



さてさて、そんなこんなでようやくの実務者協議にこぎ着けましたが、会合がはじまると少し場の空気が違うのです。



まず、会の冒頭挨拶のあとに商店会代表者から出てきた言葉は『今回の買い物支援事業は誰がメインで行っている事業なのか?顔が見えない』『恐らく事業を今の段階で実施しても、個別の商店は何をやっているのかさっぱり分からないだろう』とのこと。『ムムっ?』



今回我々は、意思決定のコーディネートをする立場ではなく、あくまでいちプレイヤーとして地域活動に参加しています。どうやら話を聞いていると、これまでの経緯について我々が行政サイドから聞いていた話と、地元商店会との認識とが微妙にずれているのです。



そうは言っても、その場は一旦納まり、次回以降の進め方の確認等をして昨日の会合は無事に終了しました。今後は練馬区さんと協働しながら、地元商店会さんとより丁寧なコミュニケーションを図っていく必要がありそうです。



そして今日は、練馬区さんとJAあおばさんと、移動販売事業に係る協議でした。



事業実施に向けて、次回の打ち合わせまでにいくつかの課題・宿題をいただきましたが、とても建設的な話が出来たように思います。ゼロから日本初の事業を立ち上げているため、様々な障害もありますが、NPOメンバー、練馬区さん、JAあおばさん、そして3商店街さんとも協力しながら、地域課題の解決に向けて邁進したいと思います。

引き続きどうぞよろしくお願い致します。
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by cobolabo | 2012-04-13 23:26 | まちづくり(みんなのいちば)

『C世代』について

こんにちは。

最近目にした記事で興味深いものがありましたのであげます。『C世代について』
お世話になっているNPO法人ETICさんやNPO法人農家のこせがれネットワークさんも載っています。詳細は以下↓↓↓


is.gd/kYYtjv


もはや高度成長期の既存の価値観で社会を見てはいけません。
大きな社会課題や問題に対して新しい価値観と視野を持った解決策を講じなければ、社会がより良い次のステージにたどりつくことはできません。

我々世代がその牽引役となることができれば本望です。





【C世代:記事から引用】

 「ジェネレーションC(C世代)」はここ数年、米国で使われ始めた言葉。Cはコンピューター(Computer)、つながり(Connected)、コミュニティー(Community)、変化(Change)、創造(Create)などを意味する。協力(Collaboration)や貢献(Contribute)を含む場合もある。


 基本的には若者を指しており、米国では10代、20代を想定する。ただ、本紙連載「C世代 駆ける」では、右肩上がりの成長を知らず、自ら立ち上がる40歳前後の人たちも描いている。
 C世代が生まれた背景には、インターネットと携帯情報端末の急速な普及で、同じ価値観や使命感を抱く人々が自由につながるようになったことがある。思いを共有する「ソーシャル」な感覚が、独裁政権の打倒や政府への抗議デモ、社会的起業など、世界の変化の波頭にもつながっている
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by cobolabo | 2012-04-08 09:54 | つれづれ

新年度



少し遅くなりましたが、みなさま、今年度も何卒宜しくお願い致します。



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by cobolabo | 2012-04-04 15:16 | つれづれ