カテゴリ:建築・デザイン( 32 )

ご案内

 
以前所属していた建築設計事務所で、私がご自宅&アトリエを設計担当させていただいた
鞄デザイナー皿海佐多子さんが、展示会を開催するようです。


ぜひお出かけ下さい。


詳細は以下のサイトにございますよー♪

http://ishouse.exblog.jp/


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一級建築士事務所 CoboLabo
〒177-0035 東京都練馬区南田中3-24-3 A201
Tel・Fax:03-3996-9011 Mob:090-8508-5606
Email:info@cobolabo.com
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by cobolabo | 2014-11-06 17:07 | 建築・デザイン

『MAKE HOUSE』展

先日、秋の気持ち良い気候のもと、東京ミッドタウンにて開催された『MAKE HOUSE』展を見学に行ってきました。
こちらは、SE構法(柱と梁で間仕切りの少ない空間を構成できる)をもとに、新進気鋭の建築家が新しい木の家のつくり方を提案するというもの。

会場を訪れる前に、吉岡徳仁さんによる椅子のインスタレーション、とてもきれいですね。
実際に椅子に座ることもできました。




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さてさて、本題の展示作品はというと



まずは中山英之さんによる『大中小の家』

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SE構法により3種類の大きさのテーブルをつくり、家具を並べるように生活の場をつくる提案
(提案の飛距離は一番。。)


次は、藤村龍至さんによる『柱と梁の家』

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新たに部材を付加するのではなく、柱と梁の2種類まで部材を減らしたマイナスの提案。
(意匠は相変わらずのシンメトリー。笑。ロバートヴェンチューリ、もしくは初期の丹下健三を想起させる。)


次は、藤原徹平さんによる『内と外の家』


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二重線のグリット架構で光や風の通り道を家内に取り込む案。
(コンセプト、構法としては一番踏み込んだ提案でしょうか。)


さてさて、次は、吉村靖孝さんによる『アプリの家』

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自分で家をアプリを使ってカスタマイズでき、住み手が家づくりに参加出来るもの。
(実際にアプリも作成!)


次は、トラフの2人による『開かれた家』

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生活の変化に合わせて部屋を増やせる、減らせる。家具の様につくれる家。
(参加型という意味では吉村案と括りは同じ。菊竹さんのスカイハウスを想起させる)


次は、谷尻誠さんの『高床の低い家』


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斜面や水上といった様々な敷地に建設の可能性を広げる案。
(SEでやる意義が一番分かりにくかった案。)



最後は、長坂常さんの『つくる家』


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躯体のみ初期段階で作り、DIY感覚で作りながら住んでいく提案。
(大括りでは吉村、トラフ案と同じ参加型。小括りではトラフ案とほぼ同等の提案)



といった感じで色々とコンセプト的にも、視覚的にもとても楽しい展示会でした。




ただ、全体としてこれといったイノベーティブな提案はなかったように感じます。
吉村案については、私もかねてから個人的にアプリをつかった住まい手参加型の家づくりがそう遠くない日に実現すると思っていました。
(今やHPなどは専門の知識がなくても、素人で作れる時代です。IT業界におけるプログラマーの職域はとても狭まっています。)


また、最近ではgreenzなどでも紹介されておりますが、『タイニーハウスムーブメント』なども起きています。
これは、住宅の規模、ローン、エネルギーなどを見直し、小さく暮らすということを実践する活動のようで、アメリカを起点にじわじわ流行しているようです。
http://greenz.jp/2014/08/14/wataden_school_tinyhouse/




そう考えると、日本における家づくりでも、ハウスメーカーメインの流れは変わりませんが、これまで建築家などに注文住宅を依頼していた層(ピラミッドの頂点のほんの数%のわずかな人)から、さらにこれらの『セルフビルド・作り手参加型』が分岐し、ますます建築家に住宅の設計を依頼するという流れは少なくなると容易に予想されますね。




最後に、ミッドタウン周辺で有名なラーメン屋をチェックし、しっかりと食してきました。
博多麺房 赤のれん

とてもおいしゅうございました♪

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一級建築士事務所 CoboLabo
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by cobolabo | 2014-10-27 09:39 | 建築・デザイン

まちの居場所づくり

今日は、杉並区のとある場所に地域の活性化拠点となりうる『レンタルスペース』を造りたいと言う方の話を伺ってきました!

予定している現場に案内してもらったところ、衰退の激しい駅前商店街の一角にその場所はあり、人通りもあまり多くはなく、事業ベースで考えるとお世辞にも楽と思える場所ではありません。



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そういった事情も踏まえると、勢いで事業を開始してしまうよりも、後々の運営や広報、イベントの実施等を視野に入れ、一見遠回りに見えるかもしれませんが、早めに地域の運営仲間集めやシェアの対象となるターゲットの見極めをするべきと提案させていただきました。


恐らく求められるものは『まちの居場所』なるものでしょう。非常に漠然としたテーマですが、様々な対象者向けにこうしたまちの居場所づくりは各地で少しずつ行われています。


昨今、こうしたシェアスペースのようなまちの居場所づくりに、建築家が企画段階から整備後の運営段階まで関わる事例が増えていますが、今日の話を聞きながらも、地域ニーズとして、今後より社会に求められる職能なのだろうと感じました。


今後も虫の目をもって、地域に積極的に関わっていければと思います。


一級建築士事務所CoboLabo http://www.cobolabo.com/




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by cobolabo | 2014-10-08 21:52 | 建築・デザイン

公共空間のデザイン


昨日、田無スマイル大学主催のフューチャーセッション「公共空間のデザイン」に参加して参りました。

世田谷トラストまちづくりの浅海さんによる空家活用事例や氷見市庁舎設計ワークショップの事例を紹介いただき、参加者から出されたテーマごとにグループセッションという流れでした。

「プロセスの透明化」、「設計・活動の事後評価」、「人と空間資源のマッチング」「マッチング機能を果たす組織の役割」など、気になるキーワードが数多く出されました。

顔の見える地域の中での今後の活動に向けて、何かしら関わって行ければと思っています。

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by cobolabo | 2014-07-07 09:26 | 建築・デザイン

建築探訪

先日、久々に建築の内覧会に行って参りました。

場所は国分寺、物件は藤森照信さんの設計による「丘の上APT」


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隣地にはこれまた藤森さん設計の「チョコレートハウス」が建っています。

丘の上APTは外壁の板金を学生の自主工事とするなど、大変な苦労が伺い知れました。
見学後には、「建築ってこんなに自由で良いのだな」と思考が開放されました。

皆さんも機会があればぜひ見学してみてはいかがでしょうか。
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by cobolabo | 2014-06-05 14:27 | 建築・デザイン

イノベーションを生むということ

久々のブログ投稿です。

最近、たまたま面白い記事を目にしました。
題して「日本でイノベーションが生まれにくいと思った3つのポイント」です。

http://blog.btrax.com/jp/2013/03/03/jp-trip/


この記事は、表題について3つの観点からコメントを述べています。
3つの観点とは、①起業家が評価されるポイント②遊び要素の少なさ③サバイバルコストの高さ です。

まず①について、日本とアメリカでのビジネス界での評価軸の差をあげています。
つまり、日本では【会社の規模や年商、資本金、利益率、時価総額などのいわゆる”ビジネス”的な点】に重点が置かれるのに対し、アメリカでは【事業のユニークさとマーケットにおける可能性で、具体的な数字は副次的】ということです。

ここでは日本とアメリカでの評価軸を「そろばんロマン」という分かりやすい比喩で表現していますね。笑

もちろん、事業を継続したり新しいアイデアやデザインを広げるにはビジネス的視点は大事ですし、それがなければ物事をスタートするに当っての世間的な信用も得られないでしょう。しかし、たまごかにわとりかの議論ではありませんが、そのビジネス的視点よりも、「イイね」「とりあえずやってみなよ」という社会的な空気感はイノベーティブなものを生み出すにあたってはより大事なのでしょう。

そして②つ目。これはいわずもがなですね。
日本企業の社内環境や会議風景に遊び心はほぼありません。
むしろ、上司の意見に右ならえの予定調和な形式的な会議や、画一的なオフィス環境。これではイノベーションのアイデアも浮かびません。

IDEOやGoogleのような、遊び心たっぷりで自由な職場環境が、新しいアイデアを生み出す源となるのでしょう。

最後に③つ目。
日本では生きるために費やさなければならないコスト(=サバイバルコスト)が高いと言ってますが、日本での長時間労働や長期休暇の取りづらさを考えると、まだまだ社会風土に余裕がありません。


以上、要素として大きく3つがあげられるのは分かりましたが、それらを生み出すより大きな、根本的な原因とは何なのかはいまいちはっきり分かりません。
そもそも、今の段階でアメリカと同じ経済成長至上主義の日本で、なぜここまで魅力的なイノベーションが生まれにくいのか。

引き続き考えていきたいテーマですね♪








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by cobolabo | 2014-02-18 16:02 | 建築・デザイン

次世代型のまちのしくみのヒント

私には、かねがね考えていることが二つあります。

互いに共通していることは、『まちにあったらいいな』ということと、『何かしらまちや商店街の課題解決の突破口になるな』ということです。長い前置きは抜きにして、それは何か?


まずひとつめは、イギリスロンドンで話題になっているという、『ザ・ピープルズ・スーパーマーケット』です。しくみの詳細は以下のリンクを参考いただくとして、概要としては、

①今後人口減少する日本でもキ-になるだろう『シェア型』のしくみ
②4000円の年会費を支払うと商品を1割引で購入できる
③会員は月に4時間ほど店の手伝いをする
④総会は会員総出で開催する(店のしくみや商品も会員で決める)


http://blog.goo.ne.jp/oshigotoo/e/658c5636bf50fd07b4585f1cf78f57e1

http://maoko.blog.ocn.ne.jp/blog/2011/05/post_d6c1.html

http://ngswysk.dtiblog.com/

一見、スーパーVS消費者という構図を当たり前に考えてしまいますが、その垣根を取り払ったところに面白さがあります。『地域のスーパーを自分ごととして会員が育てるしくみ』とでもいいましょうか。


もうひとつは、鹿児島のデパートの再生事例『マルヤガーデンズ』です。
http://www.maruya-gardens.com/

こちらは、すでにご存じの方も多いかもしれませんね。
売り上げ向上に悩んでいた老舗デパートが、フロアのいち部分を地域活動団体(NPOやサークル)にシェアさせて、再生させたというものです。

つまり、従来の①デパート利用客の人出に併せて、②地域活動団体の人出+③活動に参加・見学する人出、を生み出したのです。


①の利用客が②③との関係を築いたり、またその逆でもあったりと、この相乗効果を引き出し、デパートが見事に生まれ変わったそうです。
消費をするのみの場であったデパートに地域コミュニティを組み込む手法は面白いですね。
既存のハードに新しい価値を見出す手法を導入したのです。

確かに、人が集まれば、結果としてデパートの売り上げが見込める可能性も高いですからね。
こちらも、デパートVS消費者という、普段常識と考えていた構図を変えたところに発想の面白さがあります。


ここで、私の大事なネタを激白。笑
私の個人的な見立てでは、『デパートを90度反転⇒商店街』かと、ずっと考えています。

つまり、階層ごとに様々な商品を取り揃えているデパートは、日本に昔からあった商店街を立体化させたものである。ただ、デパートというしくみが発展する過程で、商店街に昔からあったコミュニティや人と人との関係が骨抜きにされてしまった、ということです。


これらのことから、次世代型のまちのしくみづくりのヒントが隠されているのかもしれませんね。
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by cobolabo | 2012-06-08 09:48 | 建築・デザイン

長谷川豪展 スタディとリアル

こんにちは。

先日ようやく、かねてから訪問したかった『長谷川豪展 スタディとリアル』にいって参りました。@ギャラリー間


今回の展示には、実際に石巻に移築予定の鐘楼もあるとのこと、また、同年代の建築家の思考を垣間見ることのできる機会ということで非常に楽しみにしておりました。





石巻の鐘楼は、現地の幼稚園関係者と数多くの打ち合わせを重ねて設計したそうです。
また、敷地が都心のビルの屋上と石巻の幼稚園園庭二つを想定して計画し、部材についても、ビル内に運搬できるものという視点から考えたそうです。





会場は、大きく分けて模型の展示と鐘楼の2部構成でした。






こちらが鐘楼。

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この鐘楼は、60mmの構造用集成材をエポキシ樹脂にて接着させたものです。





べニアでの不陸調整とコーナー部分の納まり。


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展示会場の内部にはこれまでの作品の模型がズラリ。

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イマジネーションを掻き立てる模型は魅力的ですね♪



とても良い気分転換になりました。
それではまた。
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by cobolabo | 2012-03-27 11:37 | 建築・デザイン

皿海佐多子Bag展

こんにちは。

先日、私がアトリエ事務所に在籍していた当時、はじめて住宅の設計の担当をさせていただいたクライアントさんの奥様の展示会にお邪魔しました。


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※この場をお借りして、無断転写ご了承下さい。


このクライアントさんは、旦那さん(石川聡さん)がグラフィックデザイナーで、奥様(皿海佐多子さん)がバッグのデザイナーという、ご夫婦ともにクリエイターをなさっていらっしゃる方です。ちなみにHPはコチラ↓

ご夫婦のユニット『IS-HOUSE』さんです。
http://is-house.net/



皿海さんの展示にご招待いただいた時には、出来る限り顔を出すようにしています。



何度か展示を拝見させていただく中で、Bagのデザインの変遷が私はとても興味があるのです。






それは、形態、素材感、縫製やその他のディテールまでというように。
私はBagの分野には精通しておりませんが、直観的なデザインと、機能的なディテールのバランス感覚がとても良いのです。(生意気にもスミマセン。)




当時の事務所メンバー何人かと一緒に展示を拝見した後には、近くの素敵なイタリアンレストランにて石川さんご家族と我々とで美味しい食事を囲みながらしばし歓談。




石川さんご家族の近況から、当時の事務所メンバーの直近の話まで、各々が色々と活動をしていて、
とても良い時間を過ごすことができました。



石川さん、今後とも宜しくお願い致します。





こちらは竣工後にいただいたトートBagです。今でも愛用させていただいており、持ち手の革の素材の経年変化がたまらなく好きなのです。(私は無類の革フェチです。苦笑)

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by cobolabo | 2012-03-14 10:59 | 建築・デザイン

You Make The Rule

こんにちは。

今日は東京も雪。寒いですね。

さて、先日、新宿のOZONEで開催された建築家/谷尻誠氏の『You Make The Rule 再描写を試みる家展』を見に行ってきました。

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谷尻さんについては、以前から雑誌等のメディアを通してかなり関心をもっていました。
ようやく実物(笑)、いや本人にお会いして話を聞くことが出来ました。

今回の企画は、加藤孝司さん(ジャーナリスト)、山野英之さん(イラストレーター)(前の事務所でほんの少しやりとりさせてもらったことあります!)とのトークショーで、再描写という試みがつくるもの、と題したものです。

会場には、谷尻さんが計画した発泡スチロールでできた家があり、(スケールも実寸です♪)非常に魅力的な会場構成になっていました。

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↑これ全部発泡スチロールですよ。笑

以下、トークで気になったことをまとめ

・モノやコトを読み違える能力・感覚は大事(ex.赤ちゃんが、モノに対して本来の用途と違ったものを見つけ出すことなど)

・社会やコトの枠組みを作っているルールを一旦再定義する必要がある。(ルールを解かすということ)

・サイズ感には個人個人のものがある(個人の感覚でアジャストできるという考え)

・予定調和を超えた、やりとりを通じたモノの生成。結果として、ユーザーと完成品との間にできる余白の必要性。(未完という完成形)

・普段の研鑽を意識的に積むことで、無意識を意識的にやれるようにすること。
(陸上の為末さんを例に、走るコースや相手によって走法を変えて普段練習することで、レース当日はその練習が無意識に発揮されるということ)


そもそも、谷尻さんが発泡スチロールで家を作ったのは、『人の作る建物が、人の命を奪う』ということに矛盾を抱いており、先の震災前から思っていたそうです。

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また、これらを作る過程で、メンバーとやりとりしながら、現場で削ったり切ったりして加工しながら作ることで、想像していた以上のものが完成されたという充実感を感じたそうです。


最近、建築を設計するときに心がけていることは、『外よりも気持ち良い室内をどうすれば作ることが出来るか』ということ。

また今後、試みたい家づくりは『太陽の光のみで生活する家』だそうです。
とても魅力に満ちた話でした。

本当に共感が多く、興味深い話ばかりでした。
これまでの作品をレビューすると、当日聞いた話と作品とがしっかりとリンクしてきます。

今後も要チェックの方ですね!!
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by cobolabo | 2012-01-20 09:36 | 建築・デザイン