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大雪

今日竣工を迎えるそうですね。コチラの方↓

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(これは1年前のお姿です。)

でも今日の東京は実際にはこんな感じです。

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雪国会津の出身なのでなぜかテンションUPです♪
スニーカーor革靴の方はくれぐれもお気をつけて♪
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by cobolabo | 2012-02-29 15:45 | つれづれ

備忘録

最近面白い記事を見つけたので少し。

『なぜデザインが必要なのか』について。

①優れたデザインはユーザーの間口を広げる
・優れたデザインや心地の良いUIは、ユーザーに対しサービスを「まず使ってみよう」という気持ちにさせる力を持っている。
・スタート段階で多少の機能の不足や不具合があったとしても、その後の改善に期待してユーザーの気持ちを繋ぎ止める要素になる。
・逆に、ソフトウェアとしての完成度が高いサービスであっても、デザイン性に欠ければ、その魅力が伝わる以前に入り口自体を塞いでしまうため、大きな機会損失が発生する。



②携帯性が強いプロダクトにはデザイン性が求められる
・PCブラウザ上でしかサービスが利用できない時代から、iモードをきっかけに携帯電話からもインターネットにアクセスできるようになり、近年ではスマートフォンの普及及びアプリ配信プラットフォームの整備により、モバイル端末におけるネイティブアプリという形でのサービス提供も広がりを見せている。
・これに伴い、ユーザーが「サービスを携帯している」感覚が強くなってきているのではないかと考えている。
・ファッションアイテムなどを例に取れば分かるように、携帯性の強いものほどデザイン性が求められるのは当然の流れ。



③優れたデザインは女性ユーザーをグリップする
・女性のスマートフォン人口の伸びからも分かるように、近年はWebサービスのビジネスターゲットとして女性を無視できない状況になっている。
・女性は男性に比べ見た目や感性を重視する生き物ですので、女性に訴求するためには優れたデザインが必須となる。
・また、古いデータではありますが、女性は男性に比べ口コミの発信量が約2倍との調査結果もあり、サービスを広げる施策としても女性をグリップすることが重要。



④優れたデザインはグローバルな共通言語となる
・優れたデザインやUIは、言語ローカライズ不要のコミュニケーションツールとなり得る。
・近年、大きな志を持ってスタートアップするサービスはそのほとんどが当初からグローバル展開を意識していますが、その意味でもデザインは世界で成功するための登竜門として位置付けられる要素ではないか。


日本ではなかなか物の『デザイン』に対する意識や認識がまだまだ普及していないようですが、アップルの普及により、『デザイン』という定量化にしくいものの価値について、少しずつ広まっているのではないでしょうか?

そんな中でも、上記の記事は非常に示唆に富んだものです。

AとBというものを検討する際、よりデザイン検討されたAの方が良いよね?という漠然としたものから、より根底にある、デザインに対する強い意図が理由づけされています。

それは、モノやコトがヒットするためには必要な十分たる条件なのでしょう。
つまり、モノ、コトを企画する際、しっかりとインサイトに訴える、戦略に基づいたデザインはもはや必須ということでしょう。

なぜデザインが必要なのか?そしてなぜ人がそれを選ぶのか?

とても興味深いテーマです。
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by cobolabo | 2012-01-10 15:28 | つれづれ

新年

皆様、新年明けましておめでとうございます。

今年も宜しくお願い致します。

昨年は東北三県、とりわけ故郷福島県は未曾有の災難のあった年でした。
また、この状況は相も変わらず、今年も、これからも永く続くことと思います。

常に、故郷に対して自分が何ができるか、何を返すことができるか、そのことを胸に
一年を頑張りたいです。

そんな状況の中でも、お正月の帰省の際、福島・会津はいつもの故郷でした。

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昔の緩やかで、穏やかで、静かな福島に戻ることのできるよう、具体の行動に移していきたいと
思います。
写真は、会津若松駅に停車していた電車です。

佇まいが懐かしい感じがしたので記念の一枚。


さて、とりとめもない感じになりますが、昨年末に一年を漢字で表させていただきましたが、
今年一年を漢字一文字で希望を込めて表すとするならば、『開』です。
想いは色々とありますが、年末の総括時にでも振り返ることが出来れば幸いです。

それでは、今日から始動!
一気に加速度付けて駆け抜けます!
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by cobolabo | 2012-01-05 12:00 | つれづれ

練馬コミュニティビジネスメンバー会合

みなさん こんにちは。

早いもので、今年も残すところあと数日となりました。

今年はあまりに沢山の喜怒哀楽がありすぎ、一言では言い表すことの出来ない一年となりました。
もちろん、故郷福島の惨事も含めてのことであります。

私なりに、敢えて今年を漢字一文字であらわすのならば『転』でしょうか。
転には転機、転倒、転回などさまざまな言葉が思いつきますが、自分のすべての動きがこの一文字で
表されているような気がします。


さて、そんな一年の中でも、今年は地元練馬区の皆様との貴重な出会いがありました。
きっかけは、区主催のコミュニティビジネス講座です。
(コミュニティビジネスとは、ビジネス手法を用いて社会課題を解決するという意味です)


社会起業家やらCSRやらと、何かと社会貢献とビジネスとをリンクしての話題が多い昨今、実際に活動されている方や活動準備・興味を示している方は、震災の影響もあってか、私の知る限りでもかなりの数に及びます。そして、その分野たるや様々です。


そんなこんなで、先日はそういった意識の高い方々と打ち上げと称した忘年の飲み会でした!!

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場所は、西武池袋線江古田駅近くの鳥料理酒屋『竹山』さんです。

集まったメンバーは、食をキーワードに地域活動を計画されている方々、デザインやコピーライティング力を生かした地域密着型プロデュース業を検討している方々、教育をキーワードに活動を検討している方々など様々。

我々も練馬区の地域資源を用いたまちづくりを検討しており、皆が情報や意見の交換をして大変盛り上がりました。

また、中には実際すでに活動されている方もいらっしゃり、貴重な話をお聞きすることが出来ました。

このつながりを大切にして、来年に向けてさらなる発展ができればと思います。


そして翌日は、近所でお世話になっている同じく会津出身の建築家の方と練馬区光が丘の喜多方ラーメン屋さんでランチ。


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たまに無性に食べたくなるあの優しい味。
美味しかったです♪


さてさて、本当に今年は公私ともに色々と動きのあった激動の一年でしたが、来年はこれを礎として、大きな飛躍の年となればと思います。

引き続き皆様どうぞ宜しくお願い致します。


PS:あっ、竹山さんの鳥料理、とても美味しかったです。江古田は未開拓な町ですが、近いので個人的にまた訪れたいと思います!!
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by cobolabo | 2011-12-28 09:13 | つれづれ

備忘録

先日、東京神田にてコミュニティビジネスフォーラム2011に参加してきました。

そこでの基調講演、トライワープの虎岩雅明さんからの経験者ならではの重要なメッセージ。
http://trywarp.com/index.html(特定非営利活動法人TRYWARP)

①「まず大切なことは、ビジネス、ビジネスより、地域での信頼関係づくり。お金には代えがたいサポートにつながる。」

②「仕事とプライベートを分けるため、NPO法人設立時には友達は入れなかった。そのことで仕事の愚痴や悩みを友達に話せて切り替えができた。」

③「コミュニティビジネスに大切なことは、地域課題解決のミッションより先に、ビジネスとして成立できるスキル、覚悟、能力。それがないとコミュニティビジネスは継続・成功できない。」

④「動いている中でコミュニティビジネスの形は変わってくる。先ずは行動して、動きながら変化していくことが大切。」

⑤「ITはツール。ITで人間関係を作るのではなく、顔や個性を知りあう人間関係を作ることが重要で、その基盤があるうえでITツールが活きてくる。地域で顔の見える関係を作ることは必須である。」

虎岩さんは、西千葉地域にて、千葉大在学時からNPO法人を立ち上げ、IT推進・補助活動を
地域密着型で行ってきました。


そんな氏の話には、今後各地域で活動を進めるに当り、とても共感が多く、すでに身にしみて感じるところも多々ありました。

特に①と③は、当り前ですが、なかなか見落としがちな点です。
地域で活動する場合、あくまで主役はその地域の方々。その方々へのリスペクトなくしてはどんなに
素晴らしい活動も継続することはできません。

③も同様に、ボランティアやミッションだけでは推進は不可能です。
そこには、自身や雇用者、関係者が多々関わるのです。また、モチベーションの維持という観点でも、非常に大切な点です。

欧米社会に比べ、日本ではいまだにNPO=ボランティア活動
に近いイメージを持たれがちですが、社会貢献活動がきちんと仕事として成立し、継続していく
スキーム構築と市民意識の向上が大切でないでしょうか。

cash for work の精神を持って!!
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by cobolabo | 2011-12-19 11:43 | つれづれ

備忘録

コミュニティビジネスサポートセンター代表理事永沢先生ブログより
地域資源発掘の方法

①「地域課題、困りごとを探せば、その表裏として地域資源を見つけることができる」

②「ヒト、モノ、金、情報と分けて整理していくと地域特有の資源が見つかりやすい」

③「現場に足を運んでコミュニケーションをとることが地域資源を再発見するうえで重要」

④「外からの視点で地域の魅力、資源を発見してもらうと効果的」

⑤「1点突破としてわが地域のNo1を地域資源としてプロモーションしていく」



このなかでも、③は特に重要かと思いますね。

実際に、地域の人から見た日常は、よそ者から見れば非日常の場合が多々あります。
そして、それが地域の強みであり、何よりの資源なのだと思います。

それは実際に自身で現地に足を運んで、話しをする。それでしか得ることができません。


まちおこしに関わらせていただくなかで、ずっしりと耳に響く言葉です。
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by cobolabo | 2011-10-31 13:19 | つれづれ

日本×パラグアイフェスティバル

こんにちは。

昨日の日曜日は、練馬区の光が丘公園にて開催された、日本・パラグアイフェスティバルに
行ってきました~!!


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このイベントは、とっても親日国であるパラグアイが、「食」と「文化」と「日本との絆」をテーマに、国をより楽しく知ってもらうことを目的とするフェスティバルです。

ちなみに、今回は東日本大震災の復興も兼ねています!!

そんな楽しげなイベントに招待してくれたのがコチラ↓


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そうです。森田望氏?君?(笑)

彼は少し前まで、JICAのプログラムでパラグアイの学校で教師として2年間活動していました。
そのつながりで、今回、このイベントの司会進行役をつとめています~♪

普段は某大手企業Sニーのバリバリの研究者です☆


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園内には、昼間からステーキやパラグアイ料理を食べながら、ビールを飲んでワイワイする方が
たくさん!!

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↑伝統工芸の展示ブースもチラホラ。。


↓コチラはパラグアイ産の大豆を用いて作った豆腐。(味は日本と同じ!売り上げの一部は東北へ)
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東日本復興への寄せ書きなどもいっぱいです。。
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ホント、親日感たっぷりですね!
もともとパラグアイには、昭和11年ごろから農業契約移民として、日本人が約6000人ほど
移住しました。そんなわけで、あまり知られてはいませんが、繋がりは深いわけですね~

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(どうせなら、先のワールドカップベスト8をかけた試合で、PK負けてくれれば良かったのに。。苦笑)


こちらは伝統の手芸『ニャンズッティ』
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すだれに付けて飾りにしたり、テーブルクロスにしたり。
色彩感覚が日本とは違い、これはこれでまた綺麗ですね~☆

で、最後は友人のO竹と3人で記念撮影☆

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そんなこんなで、とても楽しく貴重なイベントの報告でした!!

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by cobolabo | 2011-10-03 19:49 | つれづれ

備忘録

ノンフィクション作家 佐野眞一氏(64歳)
「この福島原発の事故見えたのは、日本の中の内部と外部、中央と地方とも言っていいでしょう。つまり福島原発があるおかげで(都心に住む)我々は電力をたくさんもらって、豊かにというか、福島原発という見えない外部のおかげというか、我々は見ようとしない、その構造は例えば日本の安全を考えた場合、これは沖縄の米軍基地があるから(構造は同じ)ということですよね」

これまでは原発の恩恵のみ注視し、負の部分には目をつむってきた。その構造が沖縄の基地問題と重なると話す。

「我々の日本の今の発展の仕方のある歪さ、国内における一種の(原発という)植民地があったから、我々はこういう生活ができているじゃないかということを皆で見ようよと、それを討論しようよと。(すぐに原発を)再開するというのは、僕は将来に禍根を残すと思いますね」

佐野氏は今回も被災地へと向かい、特に原発周辺を取材した。

「原発の前の日本のエネルギー産業って何か。これは石炭だったわけですね。あの過酷な労働からは破れかぶれな精神があったと思うけど、そこから何が生まれたか。炭坑節が生まれたじゃないですか。福島原発だけじゃなくて日本全国の原発から唄を聞いたことがあるでしょうか。物語を聞いたことがあるでしょうか。僕はものを書く人間ですよね。ところがね、原発労働者と僕は何人も会うけど、彼らの言葉は言葉化ができないですね。自分が何シーベルト浴びたかということぐらいしか言えない。つまりこれは本当に極限状態の疎外された労働なんだと思うんですよね。それを見て見ぬフリをする世の中というのは、決して健康だとも健全だとも僕は言えないと思いますね」

今後について

「原発というのは一番安全なのは、動いてる限り安全なんだそうですよ。つまり止める時が一番怖いんです。すごくリスキーな設計思想だと思うんですよね。そういう設計思想の中から、我々の日常、24時間コンビニが開いている、ゴミは際限なく出していくという社会が誕生したとするなら、いったんここでちょっとストップして、もう一回見直してみようよと。成長神話が絶えず自分たちを追いかけ回してきたんですよね。本当なんだろうかと、成長しなくちゃいけないんだろうかと。ちょっと立ち止まってね、後退してはいけないんだろうけども、今の生活がある程度維持ができるようなやり方というものは編み出す、それが僕はなんか人類の知恵だと思うんですよね」

(以上)
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by cobolabo | 2011-09-19 11:53 | つれづれ