行政サービスの原点


さて、みなさん、ご自身が住んでいる自治体において、普段使っている行政サービスはありますか?もしくは、知っているサービスはありますか?


行政のホームページやら窓口に行くと、様々なサービス案内があったり、今では、行政には関わり切れないサービスを行っている団体等もあります。恐らく、地域の住民に有効に活用されないサービスが、山のように埋もれていますね。
まあ、それがサービスのPR不足か、それとも住民ニーズに合致していないものなのかは置いておいて。


今後、日本社会も人口が縮小するなか、行政の税収も並行して縮小するのは目に見えた事実です。


それでも、上手くやりくりして行政はサービスを継続するなり、NPO等に委託するなりして、地域を運営していかなければならないのです。


その時に、事業・サービスの許認可権者である行政の方々が最も耳を傾けなければならないこととは、ズバリ、『住民の声』でしょう。


この、当たり前に考え得ることができていない、それが今の日本の自治体・行政運営です。
利権やしがらみをリセットして、一度サービスの検討フローを再構築すべきです。


かく言う私は、自身が住む練馬区で地域参加型の寄合、『フューチャーセンターネリマ』を仕掛けます。
行政が動かないなら我々が動く、ただそれだけです。
[PR]

by cobolabo | 2012-11-06 17:29 | つれづれ