『C世代』について

こんにちは。

最近目にした記事で興味深いものがありましたのであげます。『C世代について』
お世話になっているNPO法人ETICさんやNPO法人農家のこせがれネットワークさんも載っています。詳細は以下↓↓↓


is.gd/kYYtjv


もはや高度成長期の既存の価値観で社会を見てはいけません。
大きな社会課題や問題に対して新しい価値観と視野を持った解決策を講じなければ、社会がより良い次のステージにたどりつくことはできません。

我々世代がその牽引役となることができれば本望です。





【C世代:記事から引用】

 「ジェネレーションC(C世代)」はここ数年、米国で使われ始めた言葉。Cはコンピューター(Computer)、つながり(Connected)、コミュニティー(Community)、変化(Change)、創造(Create)などを意味する。協力(Collaboration)や貢献(Contribute)を含む場合もある。


 基本的には若者を指しており、米国では10代、20代を想定する。ただ、本紙連載「C世代 駆ける」では、右肩上がりの成長を知らず、自ら立ち上がる40歳前後の人たちも描いている。
 C世代が生まれた背景には、インターネットと携帯情報端末の急速な普及で、同じ価値観や使命感を抱く人々が自由につながるようになったことがある。思いを共有する「ソーシャル」な感覚が、独裁政権の打倒や政府への抗議デモ、社会的起業など、世界の変化の波頭にもつながっている
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by cobolabo | 2012-04-08 09:54 | つれづれ