長谷川豪展 スタディとリアル

こんにちは。

先日ようやく、かねてから訪問したかった『長谷川豪展 スタディとリアル』にいって参りました。@ギャラリー間


今回の展示には、実際に石巻に移築予定の鐘楼もあるとのこと、また、同年代の建築家の思考を垣間見ることのできる機会ということで非常に楽しみにしておりました。





石巻の鐘楼は、現地の幼稚園関係者と数多くの打ち合わせを重ねて設計したそうです。
また、敷地が都心のビルの屋上と石巻の幼稚園園庭二つを想定して計画し、部材についても、ビル内に運搬できるものという視点から考えたそうです。





会場は、大きく分けて模型の展示と鐘楼の2部構成でした。






こちらが鐘楼。

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この鐘楼は、60mmの構造用集成材をエポキシ樹脂にて接着させたものです。





べニアでの不陸調整とコーナー部分の納まり。


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展示会場の内部にはこれまでの作品の模型がズラリ。

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イマジネーションを掻き立てる模型は魅力的ですね♪



とても良い気分転換になりました。
それではまた。
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by cobolabo | 2012-03-27 11:37 | 建築・デザイン