ソーシャルキャピタルcafe2

こんばんは。

今日は、標題にある『ソーシャルキャピタルcafe2』というイベントに参加してきました。
ご招待下さったのは、NPO法人Mystyleこだいら代表の竹内千寿恵さんです。

こちらは知り合いの小平に住む方からご紹介いただきました。何でも小平の重要人物だそうで、多摩地域のコミュニティビジネスネットワークの世話人でもあるそうです♪


そもそも『ソーシャルキャピタル』とは?
⇒信頼で結ばれた人と人との間にある『見えざる資産』とのこと。ソーシャルキャピタルが豊かになることで、経済、環境、教育などさまざまな地域課題が改善すると言われているそうです。

今回のイベントは、そのような場を作るべく、竹内さんはじめ関係者の皆様が用意して下さいました。


e0241511_21392516.jpg


まずはお互いに知らない者同士なので、手始めにアイスブレイクで打ち解けます。
その後は、NPO法人ワップフィルムさんによる蒲田を舞台にした映画の上映会。その名も『商店街な人』。『な』というのが大切です。商店街『の』ではなくなを使うことで、その商店街を愛する皆に開かれた意識が生まれるのです。

e0241511_21414733.jpg

(写真がグズグズですね。笑)

そしてその後は、まち語りのワークショップと収穫について各チームごとにまとめて話合います。
いくつかのチームに分かれて、わが町で撮ることを仮定した映画の題材を考えます。
各チームともに個性的なテーマがあがりますね。面白い!

e0241511_21452250.jpg

e0241511_214448.jpg

そして発表後には一番大事な振り返りの時間をたっぷりと確保♪
各自ごとに気づきの整理です。

今回のイベントにプレイヤーとして参加して、まちづくりや地域活動をするに当り改めて気付いた私見を少し。

・誰もしたことがないことをやる場合は、反対者や否定的な意見が出ることは当たり前。

・突破力を持って結果を出すことで、周りは自然とついてくる。(廻り皆が必ずしも手をつなぐ必要はない。場合により弊害になり得る)

・戦略的かつ無邪気にやりたいことをやるという姿勢が大事。

・自分がリーダーという自覚ではなく、プロデュ-サーの意識で全体を俯瞰する意識を持つ。


すべて当然大切な視点ですが、ついつい忘れがちなことでもあります。

今日は本当に気付きと収穫の多い一日でした!
[PR]

by cobolabo | 2012-02-19 21:57 | ワークショップ