地域にイノベーションを起こすこと(銚子まちづくり第1回ワークショップ)

ど~もど~も♪


今日は、地域イノベーター養成講座、銚子まちづくりの第一回ワークショップでした。
(普通ならここで写真登場と行きたいところですが、今日は写真ナシ!)

先日のフィールドワークを終え、メンバー各自が考える課題を抽出し、共有して、
今は地域のキーマンや各分野の情報の整理をしています。

これまで個人的に銚子市に行くことはなかったものの、実際に行ってみると、
各分野で活躍されている方は思った以上に沢山いました。


また、地域の資源についても、銚子鉄道や屏風ヶ浦を始めとした環境資源など、
ポテンシャルは十分に高いです。


しかしながら、そもそも地域の課題とは何ぞや??


今回の銚子地区は、課題を見つけることも課題の一つですが、当たり前のことながら、
地方都市特有のありきたりな課題、例えば、少子高齢化、労働力人口の流出、中心市街地の
空洞化等気持ちよいほどすべて当てはまります。


でも、我々が参加する意義って何?地域にイノベーションを起こすこととは?


講師の方々の話をお聞きする中で、スティーブジョブズのものづくりにおけるユーザーへの
リスペクトの姿勢は共感しました。

地域の人やキーマンにリスペクトをしながら、地域の潜在的なニーズやインサイト(感情)を
探り出し、その解決に至るほんの小さなきっかけを作ること。
そして、それを皆で体験・共有していくこと。


いちど大海に水滴を垂らすことができれば、そこをきっかけに波紋は伝播していくのでしょう。

そう信じて、今は悶々と頭をひねるだけです。
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by cobolabo | 2011-10-10 00:07 | まちづくり(銚子)