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□ 事務所名 
CoboLabo
代表:小山田 剛/社会建築家・Social Architect
  
□ 所在地
〒177-0035
東京都練馬区南田中3-24-3アザレアヒルズA201(東京事務所)
     (西武池袋線 練馬高野台駅より徒歩5分)

〒965-0045
福島県会津若松市西七日町16-23(会津事務所)
     (会津若松駅より徒歩15分)

□ 連絡先
tel・fax:03-3996-9011
mob:090-8508-5606
mail:info@cobolabo.com
http://www.cobolabo.com/


□ 小山田 剛 プロフィール 

1978年   福島県会津若松市生まれ
(株)アトリエ・天工人、独立行政法人UR都市機構関連会社、 (有)向山建築設計事務所等を経て
2011年  CoboLabo設立(代表)
2012年  みんなのいちば設立(代表理事/Chief director)
http://www.minnano-ichiba.com/(みんなのいちばHP)

□ 受賞等   
2005年:会津若松市ゴミ減量有料ロゴマーク 審査員特別賞
2012年:東京都練馬区平成24年度買い物支援モデル事業採択
(NPO法人みんなのいちば/コミュニティデザイン・コミュニティビジネス)
2012年:NPO法人ETIC.社会起業塾イニシアティブ事業採択/NPO法人みんなのいちば
(旧NEC社会起業塾)


□ 資格/活動等  
・1級建築士 国土交通大臣登録 第338085号
・内閣府地域社会雇用創造事業地域密着型インターンシップ第八期修了生
(@特定非営利活動法人 素材広場 福島県会津若松市)
・特定非営利活動法人ETIC. 地域イノベーター養成アカデミー修了生@千葉県銚子市
・まちなか賑わいづくり委員会 委員@福島県会津若松市


□What's CoboLabo?(CoboLaboとは?)
CoboLabo(コボラボ)とは、工房のコボと、ラボラトリー(研究室)のラボ、
そしてコラボレーションのコボを由来とした造語です。

工房作業のようなミクロなものづくりからまちづくり・都市計画といったマクロなもの、
そして、コラボレーションによるコミュニティ、つながりといった目に見えない関係性
までをデザインします。

また、工房とは英語でworkshop(ワークショップ)を意味します。
日本で言われるワークショップとは、『学びや創造、問題解決やトレーニングの手法』
と解されています。

つまり、CoboLaboは、前段のような多種多様のデザインに対して、ワークショップ
のような手法を視野に入れた、様々な関係者とのコラボレーションを通じた多角的な
ものづくり、関係づくりを目指します。


□Why do so? (なぜそうするのか?)

Why-1
社会の構造が急速に変化する状況に対して、既存の社会システムや制度では対応しにくくなっているため、デザインを通してその手助けをします。

Why-2
システムや制度は個人・地域目線で考えられていることが少ないため、視点をずらしたり、少し何かを加えるなど、第三者的立場から、ちょっとした変化により状況が好転し促進する手助けをします。

Whjy-3
山積する社会的課題を解決するため、イノベーティブ(創造的)かつステークホルダーの皆様がhappyになることのできる手法(co-profit model)をご提案します。


私の持論として、建築やロゴをはじめとした各種デザインは、ある目的に対してのツール(手段)でしかないと考えています。

それは、何か悲観的でドライな、デザインに対する諦めや考え方ではなく、むしろ、そのツールとなるデザインに明確な目的を設定し、それに対峙させることで、非常に効果的に力を発揮するようになるだろうと考えているからです。

目的が明確化されれば、デザイナーのエゴや審美性のみに重点を置いた独りよがりなものは生まれにくくなります。そして、その時の目的とは、人と人、人とモノとの関係性改善、はたまた、未だ見ぬ大きな都市・社会的課題の解決なのかもしれません。

いよいよ人口減少時代に突入した日本。人口構造はもはや逆ピラミッドを形成し、想像もつかない少子高齢化社会が現実のものとなり、同時に既存の老朽化した社会・都市インフラシステムは効力を失い、新たな機能やシステムの構築が求められるのは必須な状況です。

そのような時、我々建築やデザインに携わる人間がどう社会と関われるか、社会のために何をすべきか、そして、なぜそうするのか。

CoboLaboはそのようなことについて日々考えながら活動をしています。
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by cobolabo | 2012-05-16 09:58 | profile